HOME CONTACT LINK 検索
   ATC:航空無線      筆記試験 > PVT : IFR      PTS:飛行試験項目      お勉強室      航空辞書      けいじ板  

アメリカでは飛行試験の内容と合格ラインを明確にしています。 PTSは実際の試験で行われる科目と基準を細かく書いた本です。
また、環境に合わせて内容が頻繁に修正されますので、FAAのサイトより最新のを確認して下さい。 

What is ......Practical Test Standardって何?

この本には飛行試験の試験項目や基準が全て書かれてい本です。アメリカでは試験項目が全て本にまとめて有り、可能な限り客観的(Objective)でフェアーな試験になるようにと想定しています。この本をPractical Test Standard 略してPTSと言います。

試験官(Examiner)はPTSに指示に従って、試験を行い合否を判定します。
教官(CFI、Instructor)はPTSに従って、訓練を行い、試験に備えます。 また
生徒(Student, Aplicant)はPTSに従って、訓練とテスト勉強をする様にと薦められています。

全ての飛行試験はこのPractical Test Standard (PTS)に従って行なわれています。 FAR 61に義務付けられている内容にあわせ作られています。 合否の基準まで書かれているので、他国の様に試験官の気分で落とされる事は無くなります。 生徒・受験生(Applicant)も試験前にPTSの内部に目を通して、弱い所を徹底的に研究や練習を行う事が出来ます。PTSを基準に訓練を行なうと、無駄が無く免許の習得が出来ます。 PTSをよく読んでみると、基準はそんなに厳しくはありません。落ち着いて教官に言われた通りに操縦できれば、試験に落ちる事は無いと分かります。

Privateには私の解説付きのPTSもありますので見てください。 もう少し詳しく知りたい方はここを読んでみてください。 Private Pilot用のIntroductionを私なりに解説を付けて訳してあります。 英語版はここ(Private)。 Introductionは大体共通なのでPrivateを説明しました。 (しかし、テクノロジーの変化が早くPTSも変わっていますが、最新とはいえない部分も有ります。)

Flight InstructorとATPのPTSはFAAサイトのをそのまま見て下さい。 このぐらいのレベルになると英語は出来るでしょう。 このサイトには、リンク切れ防止の為に、2010年10月での最新のPDFが有ります。

なお、このセクションは2007年8月に製作したので、最新とは違う場合があります。 日本語の所をヒントにして頂ければと思います。 最新のはFAAのサイトから見る事が可能です。 PTSと検索してください。 そしてPilotの部分(リンク)を見れば大丈夫でしょう。 IFRはAIRMANの所にあります。

2007-09-10

PTS:
飛行試験項目

PTS:
Practical Test Standards



Private 日本語 英語
Oral 予測問題集

Instrument

Commercial

Flight Instructor

ATP

HOMEATC:航空無線筆記試験 > PVT : IFRPTS:飛行試験項目お勉強室航空辞書けいじ板LINKサイト検索
Copyright c 2007-2015 Koji Ueda. All rights and Copyrights are the properties of Koji Ueda. All Rights Reserved. 上田浩史に著作権はありますが、お勉強・訓練には使ってね。教育関係はの方は必ず「CFI Japanから」と添えてお使い下さい。