問題集なので、これがテキストの代わりには成りませんが、アメリカでの時間を有意義に使い、日本でのゴールに導いてくれる書籍と思います。FAAやアメリカのテキストだけでは日本の準備が出来るとは思いませんが、ネットで調べるなり、色々な方法で調べる事が出来ると思います。 努力次第とでも言いましょうか。でも、以前よりも情報が得やすくなったのも事実です。 また英語ばかりじゃ意味が分からない時でも、翼の友には簡単な説明が含まれてるので、それをヒントに仕組みが分かるかも知れません。
[ 翼の友 IFR : 計器飛行証明のサンプル ]
日本で飛行試験を受けた事は無いのですが、日本の試験は長く広範囲に質問されると聞きます。 しかし、アメリカでは1時間から1時間30分ぐらいでしょうか。 勉強をして経験を積むとパイロットと数分でも話をしてると、その人の知識は何となく分かる物です。その様な考えで「2時間も試験なんてしなくても良い!???」と考えかなと勝手に想像しています。 でも、日本は別です。(別みたいです) この本を見ていても、かなり広くて深いなと思います。
渡米されて自費訓練をしてる方は、仕事を訓練生として専業で勉強されていると思います。その為、訓練の後半では時間の余裕が有ると思います。FAAのOral、口答試験対策をしながら、日本の口答試験の準備をされるのはどうでしょうか?
例えばですが、特にFAAのCommercialでのOralは内容が濃いとは思いません。 多くの人は、時間も多く余ると思います。その空いた時間で、日本の知識を開拓するのが、時間の有効利用と思いますし、より深い理解を得る事で、FAAのOral対策にもなると思います。
アメリカでのんびりするのも良い勉強でしょう。しかし、目標は何でしょうか? 厳しい就職ですよね。その準備にでしょうか。実は私も、この本を読んで学んだ事もあります。 日本は大変だ・・・・・
[ 翼の友 : 事業用操縦士のサンプル ]
作者さんがブログの運営もされており、可能な範囲で更新情報も提供されています。 そして嬉しいのが、、、
日本一級に早いの就職情報も流されています。