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Altimeter Setting 高度計規正 と Flight Level

Flight Level


FARや国際法では、18,000 feet MSL以上を飛行する際は、高度計を29.92に合わせると決められています。これはPressure Altitudeと同じです。  高速の飛行機が多く飛んでいる事もあり、山に衝突する事もほぼ無いので、全機を統一する為でしょう。 実際の高度や修正を無視しているので、誤差も大きいです。 また高度計も高度では無くPressure Altitudeを示しているので、Altitudeと言わずに、Flight Levelを使います。(FL1 = 100 feet) 

ATCもFlight Levelを使います。  例: "Cessna 12345, Climb and Maintain Flgiht Level 230......"

なお、18,000フィート以上はClass-A AirspaceになるのでIFRのみの飛行となります。 計器飛行証明、IFR Rating そして IFR Clearanceが無いとFlight Levelでは飛行は出来ません。 また大気も薄くて、多くの小型飛行機はそこまで上昇できません。 
それにSupplimanetal Oxygen、供給酸素も義務付けられます。

Flight Levelは訓練中に聞く事は有っても、私らには余り関係の無い世界ですから、この辺で説明を終らします。
    詳しくは FAR Part 91.121 や AIM Chapter 7 Section 2を参考にしてください。


気圧レベル Pressure Levelについて
Presuure Level と 気温の関係
Preflight Inspection での注意点
Flight Levelについて

Pitot-Static System / Instrumentsについて

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